野良200ボス直で喧嘩になった日

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日課となったウィズエレの200IDボス直3週
面倒くさがり屋の僕には非常に合います
シャウトをかけるとあっという間に埋まること
ここまでは非常に順調、いつも通り何事も無くボスを3回倒してサクサクっと終わるものかとばかり考えていた
もはや先に中に入るデメリットなど無い
1番乗りで待機していた僕は2番目に来たプレイヤーの装備を何気なく見てみた
普段ならばこのような事はしない
これをシックスセンスとでも呼ぶべきか、全ての装備が赤色に染まっていた
まさか修理費すら節約して装備全損した状態で来る奴が居るとはね
ID用キャラクターなのだろうと考え何も言葉を発する事無く始まった

当然彼が先頭を切る事は無く、いつもどおり颯爽と僕は先頭を駆ける
右上奥のファイランにまっしぐら
アゴニーを撃ち見た限り死んだように見えたため撤退し先に入り口で焚き火を置いて待つ
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2番目に戻ってきた彼が唐突に放った一言
確実に目の前に座っている僕に対して放っているのは明白だった
しかしながらあまりにも突拍子が無い一言に冷静さを欠いた僕は自分のことが言われているのか全く判断がつかなかった
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やはり僕だった、確認するまでもない
ましてや装備全損してIDに入ってくるプレイヤーに何か文句を言われるというのが衝撃でしか無かった
本来ならば文句を言われる側の人間が痛烈な語りかけ方をしている
一体何を言うつもりなのか検討もつかない
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気付いたら相手の発言を待つ事も無くまくし立ててたのは僕だった
何らかの文句を言われる筋合いが無いという思いが強かったのだろう
焚き火で回復したのが納得いかないのか?いや効率厨なのか、トークンが切れて3周行けるか危ぶんでるのか
せっかく置いた焚き火の前で座る事すらしない彼は早く行きたいのだろう
それもそうだ、彼に回復を待つ理由など欠片も存在しないのだから
僕は全快を待つ事も無くまたしても先頭を駆ける
装備をおざなりにしたウィズエレでは中々にしんどい
とは言え2番目に高いプレイヤーから30Lvも離れている以上、先頭を行くべきは僕なのだろう
案の定、とまでは言わないが詠唱中に死ぬ始末
そして何故か、いや装備が壊れているから当然と言える
後ろを付いてきていた彼までも死ぬ
残ったメンバーの方々が決死の思いで鍵を開けてくれた
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募集をかけたのは僕だ
彼を追放する事などボスを倒すよりも容易い
しかしながら状況の分からない方々も居る
僕の独断で決めれるような事では無い、このまま進めるべきだろうと3周を決意した
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冗談だろう
僕の決意は痛烈な一言と共に消え去った
まさか自ら抜ける選択をするとは考えていなかった
完全に思考の外、仕方が無いが3周しないとなと妥協すらしていた僕の思考をピンポイントで貫いた
頭が真っ白になる
パーティーの状態を考えた時、ハッと我に返った
何よりも優先すべきはパーティーの状態である
4人でもさして問題が無いという話に落ち着き、無事何事も無くIDは終わった
なぜかこの高次元の争いを見てフレンドになってくれた方が居て若干の困惑を覚えました

冷静になぜ彼が怒っていたのかを考えてみた
多分扉が開く条件をアバウトに理解していたのでしょう
ファイラン直帰からの焚き火休憩がサボりに捉えられた可能性が非常に高いですね
適当にやってもクリア出来ない事なんて有り得ないし、ギミックの理解度なんてのはどうでもいいんだけどね
文句を言われちゃかなわんよ
じゃなければ装備が全損するようなデスレースでも何も気にしないどころか、そんなクソパもMMOの醍醐味だと思うくらいなので適当にやりゃいいんでねーのと思います
しかしながらこんな頂上決戦級の争いもまたMMOの醍醐味なのかもしれません
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