韓国TERA OBT日程決定

  • カテゴリ:TERA
  • コメント:4件
  • トラックバック:0件
次世代のMMORPG『テラ』のオープンベータサービスの開始日が2011年1月11日に確定した。

向こうじゃやっと決まったそうです
韓国OBTが1月11日なら日本CBTは3月くらいにでも来てくれるんじゃないですかね
ヘタしたら半年先

と昨日の続き
ransa.jpg
TERAのメインタンカーとなる槍士。体力は剣士に続いて2番目だが防御力が最も高い装備を身に付ける。
盾を使ったシールドスキルを展開する事で鉄壁となり安定性を誇れる。
ランサーは高い守備能力を持つ代わりにソロ狩りでは中々の忍耐力が必要である。
物理攻撃を使用しているキャラクターの中では最も低い攻撃力を持つ上に、ランサーの武器となるランス自体の攻撃力にも期待は出来ないからだ。
代わりにシールド防御を利用し他の職が1人では戦えないモンスターも1人で抑える事が出来る。
攻撃力を放棄している代わりに得た最高の防御力はパーティーでも歓迎されるだろう。

kensi.jpg
剣士は全ての職業の中で最も高い体力を誇る近接専門職である。だが身に着ける鎧は防御力が高い物では無いので防御力は低いが、高い体力と回避技術で敵の攻撃も凌げる。
純粋にタンク能力だけ見ると安定している防御能力を持つランサーに遅れる面もあるが、キャラクターの操作に慣れているユーザーなら剣士でも十分にタンカーとして活躍出来る事だろう。
特徴の1つである双剣は攻撃力と攻撃速度が高い事を表している。移動速度も高くそれはソロ狩りも早いというのが特徴に変わる。
全体的にバランスの良いキャラクター。

surieya.jpg
巨大な大剣を振り回す武士は攻撃力が高く攻撃範囲が広いのが特徴か。身に着ける防具は防御力が低くキャラクター自体の体力も低い、お世辞にも耐久性に優れているキャラクターとは言えないだろう。
しかし武士には低い防御力と体力を補うかのように敵の攻撃を転がって避ける事の出来るスキルが備わっている。
武士の良さはPvP能力にも有る。移動速度を高めるスキルを上手く利用し敵に付けば誇るその高い攻撃力で大きなダメージを与える事ができ、追いかけるのにも逃げるのにも優れる優秀なスキルとなってくれるだろう。
高い攻撃力と機動性を駆使するHit and Awayに最適だ。

ba-sa-ka-.jpg
一振りで最高の総ダメージを出せるのが斧だ。
どっしりと両手斧を構え攻撃力が高く槍士と同等の防御力を兼ねている。
武器で敵の攻撃を防御する事も可能で防御力も非常に長けているが、攻撃速度と移動速度は遅いほうに属するだろう。
武士の攻撃は主に横に斬る攻撃であり範囲に長けているが、斧の攻撃は振り下ろす事により攻撃範囲はやや狭い代わりに確実な攻撃力を手にした。もちろん広い範囲を攻撃するスキルもあり、様々な状況に対応でき狩りの能力は優れている。
高い攻撃力と防御力を手にしたいのであれば斧が良い選択となるだろう。

wiza-do.jpg
高い魔法ダメージを有するウィザードは短い時間の中で爆発的なダメージを与えれるダメージディーラー。ダメージディーラーとして弓と1,2位を争う代わりに体力と防御力は全ての職業の中で最低を位置づける。
ウィザードは単体攻撃だけでなく、十分な攻撃力を持つ広範囲攻撃、敵の行動に制限をかけたり狩り性能も抜群でパーティーにも必要とされる。ただしスキルによるMP消耗度合いが高い為管理は重要になってくる。
ウィザードの低い防御力と体力は短所となるが、補助魔法とユーザーの腕次第では生存率を上げ最高のダメージディーラーにもなれる可能性を秘めている。

a-tya-.jpg
弓は唯一の物理遠距離ダメージディーラー。アーチャーと呼ばれるように弓を使う。
弓の基本攻撃力と弓の攻撃力の両方が上位なのでダメージディーリングとしての能力が非常に高い。身に着けている防具も最低限の数値は保障されている。
テラはノンターゲットMMORPGという特徴を持っている。アーチャーでプレイするとまるでFPSをプレイしているような感覚を覚えさせてくれるはずだ。
強力な遠距離攻撃にソロ狩り速度は速く、パーティーでも安定しているダメージディーラーとして歓迎される。
ただし範囲攻撃能力には期待できないか。

sisai.jpg
体力回復魔法を持つ司祭はパーティープレイの中核を果たす。体力の回復魔法を使えるのは司祭と精霊使いのTERA。
司祭は体力回復魔法だけでなく状態異常の治療、攻撃力防御力を上げる補助魔法も使用することが出来る。
色々とパーティーに必要不可欠な司祭。しかしすべての職業の中で最も遅いソロ狩りの速度を持つ。
狩りの速度を我慢すればパーティーの心配はせずにプレイ出来る。

samona.jpg
精霊使いと聞くと普通のサモナーを思い浮かべるがそれは少し違った。正確に言えば『魔法使い+司祭+ a =精霊使い』だ。
ウィザードほどの強さは無いが並々の攻撃魔法を使用でき、司祭のように回復魔法も唱えれる。
精霊使いを単純にウィザードと司祭の能力を持ち合わせた魔法専門職だと考えると中途半端にも見られるが、精霊使いだけの特別なバフスキルを使用する事ができ、パーティーをサポートしたり、召喚獣を召還して戦いを助けることもある。
序盤の狩りでは速度が速いと言えたものではないが、レベルが上がるにつれて狩りの速度も上がり結果的にソロプレイも悪くは無くなる。
精霊使いは多彩で臨機応変にも強くパーティーでの活躍が多く期待される。


疲れたから休憩
スポンサーサイト

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。