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イベントの後、GFOREST代表兼開発総責任者のJi-young Chae氏と企画責任者のSong-qwu Lim氏に話を聞いた。「ARGO ONLINE」に登場する2つの種族は、前衛の戦士系「バンガード」、攻撃力の高い魔法使い系の「アタッカー」、銃などを使う火力特化の「ニューカ」、そして治療術に長けた「メディック」の4つの役割があり、それぞれ2つずつ、計8種類の職業に分かれる。職業の名称は、種族ごとに異なっている。

 各種族のスタート地点は別々で、20レベルくらいから狩場が重なってきて、30レベルで完全に同じ狩場となり、常に戦いが起こるようになるという。各種族はスキルに違いがあり、ノーブリアンは機械系モンスターに強いスキル。フローレスラは生物系モンスターに強いスキルを獲得していく傾向がある。また、キャラクターが乗ることで高速移動できるバイクのような乗り物があるが、ノーブリアンはホバークラフトのような未来的な乗り物に対して、フローレスラは生物的な乗り物だったり、性能が同じでも見た目の異なる要素も多いという。

 近接武器を取っても、長槍、長剣、短剣、二刀流、鈍器と選択肢があり、銃もマシンガンや拳銃だけでなく、バズーカのような重火器もあって、プレイスタイルによって選択できる。選択肢の多さも本作の大きなセールスポイントだ。

 プレーヤーキャラクターは経験値だけでなく、「冒険値」というパラメーターを持っている。この冒険値は新しい街に到達したり、クエストをクリアすることで増加していく。冒険値はまた、PvPの中心となるシステムで、敵対種族を倒すことで増加し、倒されると減少してしまう。冒険値もレベルがあり、レベルが高いと特別なスキルが使えたり、特別な装備を使える。より強いキャラクターを目指して、プレーヤー達は冒険値を上げていくため、敵へと戦いを挑むのだ。

 敵に倒され冒険値のレベルが下がると、スキルや装備は使えなくなってしまう。現在の経験値のレベルキャップは50だが、冒険値はキャラクターを育てきったプレーヤーにとってよりキャラクターを育てるための「目標」となるという。倒されると下がってしまう、リスクのあるキャラクタービルドシステムだ。

 ユーザー達の大規模戦闘のきっかけになるのが「フィールド戦」だ。この戦いは、1カ所のフィールドを奪い合うもので、フィールドにある何カ所かの拠点を奪い合う。支配することでどちらかの勢力がその場を独占できる。韓国ではフィールド戦の要望が強く、12時間に1度戦いが開始されその戦いは、数時間に及ぶ。毎回激しい戦いが、繰り返されているのだ。日本でのフィールド戦の頻度は、どのくらいのスパンにするか検討中とのことだ。

 フィールド戦は、今後の韓国でも目玉となるコンテンツだ。現在フィールド戦は1カ所のみだが、今後追加される。韓国では2011年第2四半期で2つの大型船に乗りながらフィールドで戦う、という戦いも導入される予定だという。

 本作の大きな特徴となっているRTSのシステムを使ったバトルシーンは、街で特定のNPCに話しかけることでチャレンジすることができる。相手は敵対種族のユーザーで、対戦するためにはレベル30以上必要だ。この対戦は専用のRTSフィールドで行なわれ、最大3対3の戦いができる。マッチングについては任意ではなく、レベル差の近いユーザー同士をマッチングするシステムが用意されている。

 プレーヤーはそれぞれ拠点を持ち、防衛施設や攻撃ユニットを生産、RTSの操作そのままにユニットを配置・移動させ敵の拠点を攻める。純粋なRTSと違うのは、プレーヤーキャラクター自身もこの戦いに介入できること。兵士に混じって敵を攻撃したり、防衛施設が足りない場合ヘルプに入ったりする。

 韓国では2日に1度、開催時間を決めて大規模なRTS対戦が行なわれているという。100対100、200対200での戦いも実現している。勝者には多くの冒険値が入る。「Starcraft」、「Starcraft II」を筆頭に韓国ではRTSが非常に人気が高いが、「ARGO ONLINE」の戦いはRTSとしてそこまで“本格”にはこだわらず、対戦を楽しむためのユニークなルールの1つという考えだという。

 Chae氏は「ARGO ONLINE」の将来像を語った。韓国では今後2011年第1四半期に新フィールド戦と、高レベルキャラクター向け装備。第2四半期に船が登場するフィールド戦、そしてそこから先に、第3の種族と、資源を求めて別な星へ飛び立つ、という。新種族は両種族の特質を兼ね備えているという。2つの種族の争いがメインテーマである本作が、今後どうなっていくのか、興味が惹かれるところだ。

 一方、日本運営は、まずは「韓国版を忠実に日本語化する」というところを目指していくという。実装されるバージョンは韓国で現在運営されているものに近づける。できるだけタイムラグのないアップデートを目標にする。オリジナル要素としては片岡百合さんによる「ARGO ONLINE」のイメージソングを使ったプロモーションなどを計画しているとのことだ。


GameWatch丸々引用
ついでに第三種族が出る可能性もあるらしい
RTSverの画像も載ってたけど意外と面白そう
このグラで3DのRTSってのも中々新鮮な気がする
サモナーが大量に召還獣つれてるイメージ
操作性は純正RTSには届くはずも無いんだろうけど期待はしたい

同時期に開始されるタイトルは
HELLGATEとハウリングソード
ハウリングソードはgamepotの新タイトルとなる
HELLGATEがOBT日程が26日に決まった模様
ハウリングソードは22日、23日とプレオープンテストを経て25日OBT開始となる
注目度が低いとは言え募集は若干名
ゲーム紹介サイト含めればそれなりに行くかもしれないがとりあえず1通応募しておいた

ARGO外れたらハウリングソードに行く
ハウリングソードも外れたらHELLGATEに行く
そんな感じでやる予定です
CBTの段階じゃHELLGATEを正直良ゲーとは判断出来なかったのを考えるとこの優先順位に間違いは無さそう
ただ安定のgamepotの新作ハウリングソードも中々に面白そう
公式見る限りじゃHELLGATEに高い評価下している人も居たようだけど、何処をどう見てなんだろうとか思ったりも

L4D2がまた謎の夜だけローディングとまる現象が発動したのでARGO潜入出来ればするつもり
L4D2に関しては多分PCに問題あるんだろうね
1回回線部分で問題起こしたし新調するまでは調子に左右されそう

ARGOのコンテンツは文章見るだけであれば多彩なはず
RvR
PvP
RTS
つか200v200のRTSとかワロタwwwwそれもうプレイヤーがクリープですやんwwwwwww
一体PCは耐えれるのだろうか・・・
そしてフィールド戦
12時間に1回数時間に及ぶ対戦
狩場重複からの発展pvp
多彩な対人要素があるだけに大いに期待したい

ま、今の時期なら間違いなくARGO安泰かと
いつしか予想したとおり今年はクソゲーOnlyでした
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